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FRISCHKORNBREIを朝食に

 

みなさんがご存知のミューズリー、しかしその違いをご存知でしょうか・・・

本日はみなさんに驚くほど簡単でヘルシーなホールフード朝ごはんをご説明します。ミューズリーにはBircherや、よく知られるDr.SchnitzerやDr.Brukerの名をとって名づけられたものがあります。ホールフードな食事のルールに従ったホーフードミューズリーに不可欠なのは、新鮮な発芽可能な穀物と新鮮なフルーツです。                                                           

ホールフードのルールに従った食餌とは、簡単に言うと:可能な限り自然のままの食物をとる、ということです。製粉時間が短いほど、穀物が保持するビタミン、生命維持に必要な要素、栄養分は多く、ホールフードな食事であるといえます。この原理はもちろんミューズリーにも有効です。

しかし現在市販されている多くのミューズリーを、Dr.SchnitzeやDr.Brukerの観点から十分な価値があるミューズリーというのは難しいでしょう。

 

なぜ食前に粗挽き穀物を水でふやかす必要があるか:

穀物製粉機で粗挽きをする場合は硬い外皮が残るため、口触りが悪くなります。加えて、ふやかす以前の粗挽き穀物は消化に悪いのです。

そのため穀物を6〜8時間、あるいは一晩水に浸します。

それにより穀物は本来のKOKUMOTSU POWERを発揮できるのです。このKOKUMOTSU POWERとは、生体内で不可欠な栄養分を最適に利用するために重要な酵素を形成する働きのことです。

 

バリエーション豊富なFrischkornbreisのレシピ
  • 一人分およそ40gの粗挽きたての穀物を、好みでスペルト、小麦、ライ麦、大麦などを混合し用意する。
  • 水およそ50ccを加え、混ぜる。
  • 蓋をして、一晩(6〜10時間)寝かせる。
穀物は水を吸い、消化、噛み易くなる。

 

 

フルーツと穀物

お好みのフルーツで自分だけのFrischkornbreiを飾り付けましょう。旬のフルーツを使うことで、様々なバリエーションを楽しめます。基本は摩り下ろしたりんごです。摩り下ろしたりんごは風味豊かで、更に舌触りをよくします。フルーツは大きめが好きな方も、小さめが好きな方も、切り方は100%あなた次第です。

フルーツは穀物にフレッシュさを与え、穀物はフルーツの本来の栄養効果を引き出します。穀物に含まれるビタミンB群はフルーツの水溶性ビタミンの効果を発揮させるのです。

もちろんナッツ類、レーズン、絞りたてのレモンやオレンジ、乾燥果実などを加えても良いでしょう。

 

穀物とミルク

穀物とミルクはとても相性がよく(更にミルクの豊富なカルシウムが補給され)、レモンやオレンジジュースの代わりに全乳、ヨーグルト、クリームもぴったりです。

愛情たっぷりの調理でFrischkornbreiはこうして更においしくなります。

しかしFrischkornbreiで重要なのは、やはり挽きたて穀物を使用することです。

 

注意点:

甘い物好きの方には、しょ糖を含めた砂糖ではなく、ハチミツを加えることお勧めします。しょ糖や変性されたさとうきびやてんさいの抽出物砂糖は、糖に変わりないのです。糖はミューズリーに逆効果もたらし、腹痛をおこす原因にもなります。

粗挽き穀物の外皮は腸の活動を活発にし、消化を促進する効果があります。穀物と砂糖の組み合わせはこの働きを妨げてしまいます。

 

効果

  • 満腹感が長続きする(4〜5時間)ため、ダイエット効果がある
  • 便秘解消を促す
  • 多くが自家中毒からくる疲労症状の解決を助ける
  • 精神の高揚や身体能力の向上を促す
  • 集中力を高めるのを助ける
  • 今日の多くの病気の予防を助ける

 

 

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